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2014/07/22

ソ連、史上最大の核実験

「新聞集成昭和編年史」36年版Vより

1961年10月30日 ソ連、史上最大の50メガトン核実験を実施

  
第二次世界大戦後、米ソ冷戦とともに核開発競争が激化していったが、多くの市民、科学者、政治家が実験中止をたびたび訴え、1958年にアメリカ、ソ連、そして新たに核保有国となったイギリスが核実験の一時的停止を宣言した。
しかし、1960年にフランスが核兵器を開発したため、1961年にはソ連が核実験を再開し、アメリカがそれに続いた。これ以降、米ソは頻繁に核実験を繰り返すようになった。
1961年10月30日にソ連は史上最大の水爆実験を北極海ののノバヤゼムリヤ島上空で実施した。この水爆の通称は「ツァーリ・ボンバ」
                     参考: Wikipedia「核兵器の歴史」
7月刊行の「新聞集成昭和編年史」36年版Vには、米ソの核実験と日本への影響などの記事がまとめられています。
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